ココイチ持ち帰りメニュー一覧2026年10月版!全77品の値段と注文術を徹底解説
カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)の持ち帰りメニューは、定番のポークカレーやロースカツカレーだけでなく、魚介系、野菜系、スモールカレー、お子さまメニュー、カレーうどんなど幅広い選択肢があります。ただし、店内飲食とテイクアウトでは価格が異なる商品があり、ライスの量や辛さ、トッピングによっても支払額が変わります。
2026年10月の価格情報をもとに、持ち帰りメニュー全77品の価格、ライス量・辛さの変更料金、トッピングの追加費用、カロリーの目安、合計金額の計算方法を整理しました。公式アプリのポイント制度やWEBからの事前注文、店舗限定メニューの確認方法まで、注文前に知っておきたい情報をまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 価格の目安:2026年10月の掲載価格は148円~1,414円。定番のポークカレーはライス300gで700円です。
- 追加料金:ライスの増減、辛さ、トッピング、ソースの変更を組み合わせると、同じカレーでも合計金額が変わります。
- 注文のコツ:公式アプリやWEBで受取店舗・時間・商品を指定し、注文確定前に金額を確認するのが確実です。
【2026年10月最新】ココイチ持ち帰りメニューの価格と基本ルール
2026年10月8日確認の価格一覧では、ココイチの持ち帰り対象メニューが全77品として整理されています。価格は関東などの店舗を基準とした税込表示で、基本のライス量は300gです。栄養成分については、ココイチ公式の2026年10月1日現在の情報が参考になります。
ただし、すべての店舗で同じ商品が同じ価格で販売されているわけではありません。公式メニューブックにも、地域や店舗によって価格・取り扱いが異なる場合があると記載されています。以下の一覧は注文予算を立てるための基準として利用し、最終的な金額は利用店舗の注文画面で確認してください。
特に注意したいのは、店内飲食価格と持ち帰り価格の違いです。2026年10月の掲載価格では、ポークカレーは店内646円に対して持ち帰り700円、ビーフカレーは店内794円に対して持ち帰り848円です。多くのカレーでは54円の差がありますが、サラダやソース単品などは異なる価格設定です。
また、東京都・神奈川県・大阪府およびMaker's Pier店以外の店舗では、ポークベースのカレーメニューが基準価格より21円安い設定と公式サイトに案内されています。この地域差を考慮せずに予算を比較すると、実際の支払額とずれる場合があります。
価格の基準は、カレーハウスCoCo壱番屋の公式メニュー、公式メニューブック、2026年10月版の価格一覧です。公式サイトでは、商品情報や価格が予告なく変更される場合があることも案内されています。

【全77品】ココイチ持ち帰りメニュー一覧と値段・カロリー
以下は、2026年10月版の持ち帰り価格一覧です。価格は税込、基本のライス量300gを基準としています。カロリーは公式栄養成分情報で確認できる数値を掲載しました。カロリー欄の「—」は、今回の一覧で数値を掲載していない商品を意味し、0kcalという意味ではありません。
なお、カレーのカロリーは原則としてポークソース・ライス300gの場合です。ライス量、ソース、トッピングなどを変更すると栄養成分も変わるため、ダイエットや食事管理に利用する場合は、公式の栄養成分情報も確認しましょう。
| 分類 | 持ち帰りメニュー | 価格(税込) | カロリー |
|---|---|---|---|
| 肉類のカレー | ポークカレー | 700円 | 701kcal |
| 肉類のカレー | 甘口ポークカレー | 700円 | 681kcal |
| 肉類のカレー | ビーフカレー | 848円 | 823kcal |
| 肉類のカレー | チキンにこみカレー | 988円 | 769kcal |
| 肉類のカレー | フライドチキン(5個)カレー | 1,005円 | 1,026kcal |
| 肉類のカレー | ハンバーグ(2個)カレー | 1,030円 | 925kcal |
| 肉類のカレー | 豚しゃぶカレー | 1,096円 | 1,052kcal |
| 肉類のカレー | メンチカツカレー | 1,026円 | 1,047kcal |
| 肉類のカレー | ソーセージ(4本)カレー | 1,096円 | 980kcal |
| 肉類のカレー | チキンカツカレー | 1,096円 | 1,115kcal |
| 肉類のカレー | パリパリチキンカレー | 1,096円 | 995kcal |
| 肉類のカレー | ロースカツカレー | 1,109円 | 1,116kcal |
| 肉類のカレー | 手仕込とんかつカレー | 1,373円 | 1,272kcal |
| 肉類のカレー | 牛すじ煮込みカレー | 1,276円 | 846kcal |
| 魚介類のカレー | プチエビフライカレー | 876円 | 789kcal |
| 魚介類のカレー | フィッシュフライ(2本)カレー | 986円 | 942kcal |
| 魚介類のカレー | たっぷりあさりカレー | 912円 | 769kcal |
| 魚介類のカレー | イカカレー | 1,044円 | 839kcal |
| 魚介類のカレー | エビにこみカレー | 964円 | 745kcal |
| 魚介類のカレー | エビあさりカレー | 938円 | 757kcal |
| 魚介類のカレー | 海の幸カレー | 1,110円 | 826kcal |
| 野菜類のカレー | なす(6個)カレー | 880円 | 872kcal |
| 野菜類のカレー | ほうれん草カレー | 952円 | 712kcal |
| 野菜類のカレー | やさいカレー | 972円 | 783kcal |
| その他のカレー | とろ~りたまフライカレー | 899円 | — |
| その他のカレー | ココイチベジカレー | 737円 | 688kcal |
| その他のカレー | 低糖質カレー | 779円 | 255kcal |
| その他のカレー | 納豆カレー | 867円 | 787kcal |
| その他のカレー | スクランブルエッグカレー | 942円 | 846kcal |
| その他のカレー | チーズカレー | 964円 | 896kcal |
| その他のカレー | クリームコロッケ(カニ入り・2個)カレー | 942円 | 1,085kcal |
| その他のカレー | きのこカレー | 942円 | 711kcal |
| スモールカレー | スモールポークカレー | 610円 | — |
| スモールカレー | スモールビーフカレー | 758円 | — |
| スモールカレー | スモールココイチベジカレー | 647円 | — |
| スモールカレー | スモールエビにこみカレー | 742円 | — |
| スモールカレー | スモールスクランブルエッグカレー | 731円 | — |
| スモールカレー | スモールクリームコロッケ(カニ入り)カレー | 731円 | — |
| スモールカレー | スモールやさいカレー | 746円 | — |
| スモールカレー | スモールほうれん草カレー | 736円 | — |
| スモールカレー | スモールフライドチキンカレー | 793円 | — |
| スモールカレー | スモールきのこカレー | 731円 | — |
| スモールカレー | スモールチーズカレー | 742円 | — |
| スモールカレー | スモールハンバーグカレー | 775円 | — |
| スモールカレー | スモールソーセージカレー | 808円 | — |
| スモールカレー | スモールイカカレー | 782円 | — |
| ハヤシライス | ハヤシライス | 950円 | 845kcal |
| 麺類 | カレーうどん | 904円 | 702kcal |
| 麺類 | カレーうどん(ライス付) | 1,014円 | — |
| 麺類 | カレーらーめん | 944円 | 656kcal |
| 麺類 | チャーシューカレーらーめん | 1,304円 | 811kcal |
| 麺類 | カレーらーめん(ライス付) | 1,054円 | — |
| 麺類 | チャーシューカレーらーめん(ライス付) | 1,414円 | — |
| お子さまメニュー | お子さまカレー ソーセージ | 550円 | 431kcal |
| お子さまメニュー | お子さまカレー プチエビフライ | 550円 | 420kcal |
| お子さまメニュー | お子さまオムカレー ソーセージ | 638円 | 503kcal |
| お子さまメニュー | お子さまオムカレー プチエビフライ | 638円 | 492kcal |
| お子さまメニュー | ミニお子さまカレー | 341円 | 236kcal |
| お子さまメニュー | ミニお子さまナンカレー | 341円 | 152kcal |
| お子さまメニュー | 1歳からのやさしい野菜カレー | 210円 | 112kcal |
| お子さまメニュー | 単品ミニナン | 148円 | 112kcal |
| 特定原材料不使用 | 特定原材料を使用していないカレー(ライス200g) | 464円 | 492kcal |
| 特定原材料不使用 | 特定原材料を使用していないカレー(ライス100g) | 232円 | 246kcal |
| ソース単品 | ポークソース(一人前) | 436円 | 233kcal |
| ソース単品 | 甘口ポークソース(一人前) | 436円 | 213kcal |
| ソース単品 | ビーフソース(一人前) | 520円 | 355kcal |
| ソース単品 | ココイチベジソース(一人前) | 494円 | 220kcal |
| サラダ | ヤサイサラダ | 251円 | 17kcal |
| サラダ | シーザーサラダ | 296円 | 104kcal |
| サラダ | タマゴサラダ | 394円 | 111kcal |
| サラダ | コーンサラダ | 342円 | 42kcal |
| サラダ | ツナサラダ | 389円 | 115kcal |
| サラダ | ポテトサラダ | 342円 | 86kcal |
| サラダ | イカサラダ | 423円 | 86kcal |
| サラダ | プチエビフライサラダ | 427円 | 106kcal |
| サラダ | フライドチキン(3個)サラダ | 434円 | 220kcal |
| サラダ | ソーセージ(2本)サラダ | 449円 | 157kcal |
価格帯で見ると、食事量を控えたい人にはスモールカレー、子ども向けにはミニお子さまカレーや1歳からのやさしい野菜カレー、しっかり食べたい人にはロースカツカレーや手仕込とんかつカレーなど、選び方に幅があります。
なお、公式の持ち帰りメニューには通常メニュー以外に、期間・数量限定商品や店舗限定商品もあります。限定商品は販売期間や取り扱い店舗が異なるため、上記の通常メニュー一覧とは分けて確認するのが確実です。
【追加料金を解説】ライス量・辛さ・ソース・トッピングの値段
ココイチの特徴は、ベースのカレーを選んだあとに、ライス量や辛さ、トッピングを自分好みに調整できることです。一方、注文時に変更項目を増やすと、最初に見た価格から合計金額が変わります。持ち帰りでは、ベース価格だけで予算を判断しないことが大切です。
ライス量の変更料金は、ポークソース・甘口ポークソース・ココイチベジソースを基準にすると、300gが基本価格です。150gは90円引き、200gは60円引き、250gは30円引き。350gは65円増、400gは130円増となり、以降は100g増えるごとに130円が加算されます。
ライス量の目安は、少食の人なら150~200g、標準的な量なら300g、大盛りを希望するなら400~500gです。ライス量を増やすと、ライスだけでなくソース量も規定に応じて増減します。
ビーフソースやハヤシソースは増量料金が異なります。公式の案内では350gで78円増、400g以降は100g増えるごとに157円増です。ポークソースと同じ計算式を当てはめないようにしましょう。
辛さ変更料金は、普通が基本価格で、1辛が25円増、2辛が50円増、3辛が75円増、4辛が100円増、5辛が125円増です。6~10辛は150円増、15辛は175円増、20辛は200円増となります。6辛以上には、過去に一定の辛さを完食していることなどの条件があるため、注文画面や店舗で確認してください。
甘口ポークカレーは辛さが苦手な人や子ども向けの選択肢です。一方、公式案内ではビーフソースとココイチベジソースは甘口に変更できないとされています。辛さの感じ方には個人差があるため、初めて高い辛さを選ぶ場合は慎重に検討しましょう。
ビーフソースへの変更も価格に影響します。公式の商品別表示では、ビーフソースを使うカレーはポークソースのカレーより高くなる設定です。ソース単品で持ち帰る場合は、ビーフソース一人前520円、ポークソース一人前436円、甘口ポークソース一人前436円、ココイチベジソース一人前494円が2026年10月版の一覧に掲載されています。
トッピングの値段も予算を左右します。公式のトッピングメニューに掲載された税込価格の主な例は、ハンバーグ1個165円、ソーセージ2本198円、フライドチキン3個183円、チキンにこみ288円、メンチカツ326円、豚しゃぶ396円、チキンカツ396円、パリパリチキン396円、ロースカツ409円、手仕込とんかつ673円です。
野菜やその他のトッピングでは、ほうれん草252円、やさい272円、旨辛にんにく174円、納豆167円、スクランブルエッグ242円、きのこ242円、チーズ264円、ハーフチーズ132円、ハーフスクランブルエッグ121円、ハーフきのこ121円、クリームコロッケ(カニ入り)1個121円、半熟タマゴ143円、ゆでタマゴ143円、半熟タマゴタルタルソース231円、とろ~りたまフライ199円などが掲載されています。
このほか、手仕込チキンカツ564円、手仕込チキン南蛮カツ729円、ビーフカツ739円、ハーフ豚しゃぶ198円、フライドチキン5個305円、単品ポテト91円、クリーミータルタルソース88円なども選択肢です。牛すじ煮込みのように一部店舗限定で、価格が一律に表示されていないトッピングもあります。表示価格は店内メニューのトッピング価格を基準とするため、持ち帰り注文では最終的な注文画面で確認してください。

【合計金額の計算方法】持ち帰り容器代とカロリーの注意点
ココイチの持ち帰り合計金額は、基本のカレー価格にライス量の変更料金、辛さの変更料金、追加トッピングなどを加えて計算します。地域別価格や店舗独自の取り扱いがある場合は、その条件も反映されます。
例えば、ポークカレー700円に、ライス400gへの変更130円、2辛への変更50円、チーズトッピング264円を加えると、概算は1,144円です。ライス300g・普通の辛さを基準にした価格から、変更した項目を一つずつ足すと、注文前に予算を把握しやすくなります。
このように、ベースのカレーが700円でも、ライスの増量や辛さ、トッピングを組み合わせると1,000円を超える場合があります。注文画面では商品ごとの価格だけでなく、カートに表示される合計金額を確認することが大切です。
容器代については、持ち帰りカレー全品に一律30円が加算されると考えるのは適切ではありません。公式メニューでは、カレー類やサラダ・ソースなどの商品ごとに持ち帰り価格が案内されています。30円という金額は、過去の公式持ち帰りメニューブックでは、カレーパウダーやマヨネーズ・ケチャップ・しょうゆなどを追加で必要とする場合の料金として記載されていました。カレー容器そのものの一律料金とは区別して考えましょう。
なお、テイクアウト用のプラスチック製品については、公式メニューで要否を確認する案内があります。スプーンなどが必要な場合は、注文時に選択できる項目を確認し、店舗の案内に従ってください。
カロリーを確認する場合は、価格だけでなくライス量やトッピングも考慮する必要があります。2026年10月版の公式栄養成分情報では、ライス300gのポークカレーは701kcal、低糖質カレーは255kcal、ロースカツカレーは1,116kcal、手仕込とんかつカレーは1,272kcalです。同じカレーでも、ライス量や追加具材によって摂取エネルギーは変わります。
公式サイトでは、ライス量を変更した場合の栄養成分情報について、お客様サービスセンターへの問い合わせを案内しています。カロリーを厳密に管理したい場合は、掲載された標準値をそのまま変更後の食事に当てはめず、公式の最新情報を確認しましょう。
【WEB予約・アプリ注文】持ち帰りをスムーズに受け取る方法
ココイチの持ち帰りは、公式アプリ、公式WEBサイト、電話で注文できます。公式のテイクアウト・宅配案内では、持ち帰りは全店舗で利用可能とされています。ただし、取り扱いメニューや価格は店舗によって異なる場合があります。
アプリやWEBサイトを使う場合は、まず受け取りたい店舗を選び、商品をカートに入れます。次に、ライス量や辛さ、トッピングなどを指定し、受取日時を選択して注文を確定します。事前決済に対応した注文方法では、画面の案内に沿って支払いを済ませてから、指定した店舗で商品を受け取ります。
アプリでは、よく利用する店舗を「マイショップ」に登録しておくと、次回以降の注文がスムーズになります。WEBサイトからの注文はパソコンなどでも利用できるため、スマートフォンで細かいカスタマイズをするのが苦手な人にも便利です。
電話注文の場合は、公式の店舗検索で受け取りたい店舗の電話番号を確認し、メニュー名、数量、ライス量、辛さ、トッピング、受取希望時刻を伝えると、注文内容の行き違いを減らせます。特に複数人分を注文する場合は、商品ごとの変更内容を整理してから連絡するとよいでしょう。
「WEB予約」という言葉で検索する人もいますが、持ち帰り注文では、商品と受取日時を指定する事前注文の仕組みとして理解すると分かりやすくなります。受取時刻や決済方法などは、実際の注文画面に表示される条件を確認してください。
公式サイトでは2026年10月23日にモバイルオーダーの利用再開に関するお知らせも掲載されました。サービスのメンテナンスなどで一時的に利用できないこともあるため、注文当日にアプリや公式サイトのお知らせを確認しておくと安心です。

【公式アプリのポイント】2026年11月のリニューアルで何が変わる?
2026年10月15日、壱番屋はココイチアプリのリニューアルと、新たなポイント制度「ココポ」の開始を発表しました。公式案内によると、リニューアル予定日は2026年11月4日です。したがって、2026年10月25日時点では、これから始まる制度として把握しておく必要があります。
ココポは、対象となる購入金額に応じて貯まるアプリ内ポイントです。公式案内では、レシートに印字された二次元コードをアプリで読み取るとポイントが付与され、貯まったポイントはトッピングチケットやオリジナルグッズなどに交換できると説明されています。
ポイントの付与率は会員ランクによって変わります。公式発表で案内されている基本的な仕組みは、レギュラー会員が税込100円につき1ポイント、ゴールド会員が2ポイント、プラチナ会員が3ポイントです。会員ランクは対象となる購入金額に応じて決まります。
ポイントを貯める際は、注文方法の違いにも注意が必要です。公式案内では、店内飲食、持ち帰り、モバイルオーダーの店頭決済が対象とされる一方、モバイルオーダーの事前決済、宅配、配達代行は対象外とされています。また、ポイント取得に必要なレシートの二次元コードは、発行日を含めて8日間以内に読み取る必要があります。
リニューアル前の事前登録キャンペーンでは、2026年11月3日23時59分までの登録でココポ100ポイントを進呈する案内も掲載されています。ポイント制度やキャンペーンの条件は変更される場合があるため、実際に利用する際は公式アプリの案内を確認してください。
また、アプリにはクーポンやキャンペーン情報を確認する機能もあります。割引やトッピングチケットを使いたい場合は、対象商品、利用期限、注文方法などの条件を確認してから注文すると、想定外の追加支出を防ぎやすくなります。
【店舗限定メニューも確認】ココイチの持ち帰りで失敗しない選び方
通常の持ち帰りメニュー以外にも、ココイチには期間・数量限定商品や店舗限定メニューがあります。公式メニューでは、期間限定メニュー、店舗限定メニュー、20店舗限定の夜定食メニューなどが通常のグランドメニューとは別枠で紹介されています。
店舗限定メニューは、近隣の別店舗でも同じ商品を購入できるとは限りません。公式サイトに掲載されている商品でも、実際の取り扱い店舗や販売期間を確認する必要があります。限定商品を目的に来店する場合は、注文前に店舗へ確認すると確実です。
持ち帰りメニューの選び方は、何を優先するかで変わります。予算を重視するならポークカレーやスモールカレー、ボリュームを重視するならカツ系やチキン系、魚介の味を楽しみたいなら海の幸カレーやエビあさりカレーなどが候補になります。食事量を抑えたい人には低糖質カレーや小さめのメニューも選択肢です。
一方、細かなカスタマイズを何種類も追加したい人は、最初に決めた予算を超えないように注意しましょう。ベース価格だけで比較すると、ライス増量や辛さ変更、トッピングによって総額が変わるためです。注文画面で変更項目を確認し、合計金額を見てから確定するのが合理的です。
【ココイチ持ち帰りメニュー一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ココイチの持ち帰りで一番安いメニューはいくらですか?
A1:2026年10月版の一覧では、単品ミニナンが148円です。カレーでは、1歳からのやさしい野菜カレーが210円、特定原材料を使用していないカレーのライス100gが232円などの選択肢があります。販売状況は店舗によって異なる場合があります。
Q2:持ち帰りのポークカレーはいくらですか?
A2:ライス300g・普通の辛さを基準とした2026年10月版の掲載価格は700円です。地域によってはポークベースのカレーが21円安い設定になっているため、最終価格は利用店舗の注文画面で確認してください。
Q3:ライスの量を減らしたり増やしたりできますか?
A3:変更できます。基本の300gから、150gは90円引き、200gは60円引き、250gは30円引きです。350gは65円増、400gは130円増となり、ポークソースなどでは400g以降100g増えるごとに130円が加算されます。ビーフソースやハヤシソースは料金が異なります。
Q4:辛さを変更するといくらかかりますか?
A4:普通は基本価格で、1辛は25円増、2辛は50円増、3辛は75円増、4辛は100円増、5辛は125円増です。6~10辛は150円増、15辛は175円増、20辛は200円増です。高い辛さには注文条件が設けられているため、注文画面や店舗で確認してください。
Q5:持ち帰り容器代は別にかかりますか?
A5:カレー容器代として全商品に一律30円が加算されるという仕組みではありません。商品ごとに持ち帰り価格が設定されており、追加の調味料やカレーパウダーなどには別料金が設定される場合があります。注文時の表示を確認してください。
Q6:ココイチの公式アプリでポイントは貯まりますか?
A6:2026年11月4日に予定されているアプリのリニューアルで「ココポ」が始まります。対象となる店内飲食・持ち帰りなどのレシートに印字された二次元コードを読み取ると、購入金額に応じてポイントを獲得できます。対象外の決済方法や読み取り期限があるため、公式案内を確認してください。
Q7:持ち帰りメニューのカロリーはどこで確認できますか?
A7:公式サイトの「アレルギー・栄養成分・原産地情報」で確認できます。掲載値は基本のライス量や標準のソースを前提とするものがあるため、ライス量やトッピングを変更した場合は、公式の案内に従って確認してください。
まとめ:2026年10月の価格を確認し、合計金額で選ぶのがコツ
ココイチの持ち帰りメニューは、定番カレーから魚介・野菜系、スモールカレー、麺類、お子さまメニュー、サイドメニューまで幅広くそろっています。2026年10月版の価格一覧では全77品が掲載され、ポークカレーはライス300gで700円、最も高いチャーシューカレーらーめん(ライス付)は1,414円です。
予算を立てる際は、ベースのカレー価格だけでなく、ライス量、辛さ、ソース変更、トッピングを含めた合計金額を確認しましょう。持ち帰り容器代が一律に追加されると誤解せず、商品ごとの価格と追加料金を分けて考えることも大切です。
注文をスムーズに済ませたい場合は、公式アプリやWEBサイトで商品・受取店舗・受取日時を指定し、確定前にカートの合計金額を確認する方法が便利です。さらに、2026年11月4日に予定されているココイチアプリのリニューアル後は、ココポのポイント付与条件や交換先もチェックしておくとよいでしょう。
店舗限定・期間限定メニューや地域別価格は、通常の一覧と異なる場合があります。最新の公式メニューと利用店舗の注文画面を照らし合わせ、自分の食べたい量・辛さ・予算に合う一皿を選んでください。 (出典: ココイチ 持ち帰り メニュー 一覧(Yahoo!ニュース))