はま寿司お持ち帰りメニュー一覧2026年10月版!値段・セット・予約方法を徹底解説
はま寿司のお持ち帰りメニューは、定番のにぎりや軍艦、海鮮丼から、複数人で楽しめる寿司セット、サイドメニュー、デザートまで幅広くそろっています。2026年10月22日更新のメニュー整理情報では、対象商品は全181品、価格帯は税込110円〜3,800円。1人前の手軽なセットから、家族や友人が集まる日の大人数向けメニューまで、予算に合わせて選べるのが魅力です。
ただし、表示価格はすべての店舗で同じとは限りません。通常店舗と都市型店舗では一部商品の価格が異なり、地域限定・期間限定の商品や、お持ち帰り不可の商品もあります。はま寿司公式サイトの「メニュー紹介」「よくあるご質問」と2026年10月のメニュー情報をもとに、持ち帰りメニューの値段、セットの選び方、予約方法、支払い方法、注文前に確認したい注意点をまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 価格の目安:2026年10月のメニュー整理情報では全181品、税込110円〜3,800円。店舗や商品によって価格が異なります。
- 1人前・大人数向けセット:人気12種セットは通常店舗で1人前900円、30貫入りのおうちではま寿司セットは通常店舗で3,400円です。
- 予約・支払い:WEB・電話・店頭で注文できます。WEB注文はクレジットカードまたはPayPayによる事前決済が基本です。
【2026年10月最新】はま寿司のお持ち帰りメニューと値段一覧
はま寿司のお持ち帰りでは、セット商品だけでなく、にぎりや軍艦などの単品も注文できます。好きなネタを組み合わせたい人にも、注文内容をあらかじめ決めておきたい人にも使いやすい仕組みです。
2026年10月22日更新のメニュー整理情報では、対象商品は181品、価格帯は税込110円〜3,800円とされています。この価格帯は通常店舗を基準としたメニュー情報の目安です。複数人前のセットや都市型店舗の商品には、これを超える価格の商品もあります。
にぎり・軍艦・細巻き
単品を中心に注文するなら、にぎり、軍艦、細巻きから好みのネタを選ぶ方法がおすすめです。定番のまぐろ、サーモン、えび、いか、たまごなどを組み合わせれば、人数や好みに合わせた持ち帰りセットを自分で作れます。
- 110円(税込):一部の定番にぎり、軍艦など
- 132円(税込):煮あなごやハンバーグなど、一部の商品
- 176円(税込):一部の炙り商品や三種盛りなど
- 319円(税込):一部の贅沢なにぎりや食べ比べ商品など
上記は公式メニューに掲載されている価格帯の例で、すべての商品が全店舗で販売されているわけではありません。季節商品や地域限定商品は入れ替わるため、注文時には利用店舗のメニューを確認しましょう。
海鮮丼・丼メニュー
寿司を一貫ずつ選ぶよりも、食事を手早く済ませたい人には丼メニューが向いています。通常店舗の代表的な価格は、はまっこ海鮮丼が380円、まぐろ丼が600円、まぐろサーモン丼が580円、特選!海鮮レアステーキ丼が700円、7種の海鮮丼が850円です。
まぐろ丼、まぐろサーモン丼、特選!海鮮レアステーキ丼、7種の海鮮丼は、通常店舗のメニューでは税込50円の追加でシャリを大盛りにできます。一方、はまっこ海鮮丼は通常の丼の約半分のシャリ量で、大盛りには対応していません。
丼の価格や内容は都市型店舗で異なります。例えば、はまっこ海鮮丼は都市型店舗で410円、まぐろ丼は650円、7種の海鮮丼は930円です。少量で済ませたいのか、しっかり食べたいのかを考えながら選ぶと、予算を調整しやすくなります。

【人数別】はま寿司の持ち帰りセットは1人前から大人数まで対応
セット商品を選ぶと、ネタの種類を一つずつ考える手間を省けます。はま寿司の持ち帰りセットには、12貫入りの1人前から5人前まで用意されている商品があり、普段の食事にも家族の集まりにも利用できます。
1人前なら人気12種セットが選びやすい
通常店舗の人気12種セットは、1人前12貫で税込900円。まぐろ、いか、活〆まだい、とろびんちょう、サーモン、真だこ、大とろサーモン、えび、ほたて、煮あなご、旨だしたまご、まぐろたたき軍艦を組み合わせたセットです。
いろいろなネタを少しずつ楽しみたい人や、単品を何種類も選ぶのが面倒な人に向いています。価格を抑えながらネタの種類も確保したい場合、最初に検討したい選択肢です。
少しぜいたくに食べたいなら厳選12種・特上11種
ネタの内容を重視するなら、厳選12種セットや特上11種セットも候補になります。通常店舗の価格は、厳選12種セットが1人前1,100円、特上11種セットが1人前1,300円です。
厳選12種セットには中とろ、活〆まだい、まぐろ、サーモン、真だこ、ほたて、煮あなご、いくらなどが入ります。特上11種セットには中とろ、赤えび、ほたて、うなぎ、いくらなどが含まれます。ネタの構成は店舗区分や商品によって異なるため、注文画面で内容を確認してください。
家族やホームパーティーなら30貫セット・手巻きセット
複数人で食べる場合は、おうちではま寿司セットやおうちではま寿司 手巻きセットが便利です。通常店舗では、前者が30貫入りで税込3,400円、後者が税込3,800円。どちらも2〜3人前を想定した商品です。
おうちではま寿司セットは、まぐろ、サーモン、いか、活〆まだい、うなぎ、赤えび、ほたて、まぐろたたき、いくら、えび、たまごなどを楽しめます。手巻きセットは、シャリ、半切り海苔、複数の具材がセットになっているため、食卓で手巻き寿司を作る楽しさも味わえます。
大人数で注文するなら、セット商品だけで全員の好みを満たせるかも考えましょう。苦手なネタが多い場合は、セットを土台にして、まぐろやサーモンなどの単品を追加する方法が現実的です。公式FAQでは大量注文や好みのメニューの注文についても案内されています。
【通常店舗と都市型店舗を比較】価格・セット内容はどう違う?
はま寿司のメニューを確認する際に見落としやすいのが、店舗区分による価格差です。公式サイトでは通常のメニューに加えて「都市型メニュー(東北・関東)」「都市型メニュー(関西・九州)」が案内されています。一部店舗では通常店舗と異なる価格や商品構成が採用されています。
2026年10月時点の公式メニューに掲載されている代表例を比較すると、次のようになります。いずれも税込価格です。
| 商品 | 通常店舗 | 都市型店舗 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| はまっこ海鮮丼 | 380円 | 410円 | シャリは通常の丼の約半分。大盛り不可 |
| まぐろ丼 | 600円 | 650円 | 通常店舗・都市型店舗ともシャリ大盛りは税込50円追加 |
| 7種の海鮮丼 | 850円 | 930円 | 海鮮を複数種類楽しみたい人向け |
| おうちではま寿司セット | 3,400円 | 3,600円 | 30貫入り、2〜3人前 |
| おうちではま寿司 手巻きセット | 3,800円 | 3,950円 | 2〜3人前。シャリ・海苔・具材のセット |
| 人気12種セット・1人前 | 900円 | 980円 | 12貫入り。ネタの内容も店舗区分で確認 |
このように、同じ商品名でも店舗区分によって価格が異なります。都市型店舗の手巻きセットは税込3,950円で、通常店舗の3,800円を上回ります。したがって「はま寿司の持ち帰りは3,800円まで」と一律に考えるのは正確ではありません。
店舗別の取扱メニューも確認が必要
都市型店舗かどうかに加え、地域、店舗の立地、期間限定商品の販売状況によっても取扱商品が変わる場合があります。公式メニューでは、都市型店舗の一覧や地域別メニューが案内されているほか、一部店舗については価格が異なるため店舗で確認するよう記載されています。
例えば、公式メニューには通常の持ち帰りメニューとは別にドライブスルーメニューも掲載されています。ドライブスルーを利用する場合は、通常の持ち帰り商品がすべて同じ条件で注文できると思い込まず、利用する店舗の案内を確認しましょう。
最も確実なのは、注文先の店舗を先に決め、その店舗で表示される価格と商品内容を基準に注文することです。検索結果や別店舗のメニュー画像に掲載されている価格を、そのまま自分の利用店舗に当てはめないようにしましょう。

【サイドメニュー一覧】持ち帰りできる商品・できない商品
寿司だけでは少し物足りないときや、家族で食べる際におかずを追加したいときは、サイドメニューも候補になります。ただし、はま寿司ではサイドメニューのすべてが持ち帰りに対応しているわけではありません。
持ち帰り候補になるサイドメニュー
2026年10月のメニュー整理情報では、次のようなサイドメニューやデザートが紹介されています。価格は通常のメニューを基準とした税込価格の例です。
- 鶏のから揚げ:2個209円、4個363円
- なんこつのから揚げ:319円
- カリカリポテト:242円
- カリカリポテト(バター醤油味):297円
- 旨だしたこ焼き:3個209円、6個363円
- 枝豆:110円
- 大学いも:176円
- 波照間黒糖のわらびもち:110円
- アップル100%ジュース:132円
- ぶどう100%ジュース:132円
商品ラインナップや価格は店舗によって異なる場合があります。また、サイドメニューの販売状況は時期によって変わるため、上記の価格だけで注文できると判断せず、利用店舗の最新表示を確認してください。
お持ち帰り不可のメニューに注意
店内メニューに掲載されていても、持ち帰りできない商品があります。公式メニューでは、商品名の下に「お持ち帰り不可」と表示する方式が採用されています。
代表的な注意点は次のとおりです。
- 広島県産牡蠣のカキフライつつみ:税込110円の期間限定商品ですが、お持ち帰り不可と明記されています。
- 汁物・うどん・茶碗蒸し:公式FAQやメニュー案内では、持ち帰りを受け付けていません。
- ラーメンなど一部の店内メニュー:商品ごとに持ち帰り不可の表示があります。
- ソフトドリンク・アルコール:公式メニューでは、パックジュース以外のソフトドリンクとアルコールは持ち帰り不可と案内されています。
特に注意したいのが、牡蠣関連商品の区別です。店内メニューにある「広島県産牡蠣のカキフライつつみ」は持ち帰りできませんが、牡蠣を使った別のサイドメニューまで一律に持ち帰り不可という意味ではありません。商品名ごとの表示を確認することが大切です。
また、持ち帰りでは、ねぎが乗っている商品はねぎなしで提供される場合があります。デザートについても、公式メニューでは持ち帰り時にホイップが付かない商品が案内されています。店内飲食と同じ盛り付けを期待している場合は、注文前に注意書きを確認しましょう。
【予約方法を解説】ネット注文・電話注文・店頭注文の違い
はま寿司のお持ち帰りは、WEB、電話、店頭の3つの方法で注文できます。注文方法によって支払い方法や事前準備が異なるため、受け取りの予定や希望する決済方法に合わせて選びましょう。
ネット注文は会員登録と事前決済が基本
はま寿司の公式テイクアウトサイトでは、ネット上で持ち帰りの予約注文ができます。公式サイトのFAQによると、利用には会員登録が必要です。注文前に登録を済ませておくと、受け取りたい日時に合わせて手続きを進めやすくなります。
基本的な流れは次のとおりです。
- 公式テイクアウトサイトで会員登録をする。
- 利用する店舗を選択する。
- 受け取り日時を指定する。
- セット商品や単品、対応しているサイドメニューを選ぶ。
- 注文内容と金額を確認し、クレジットカードまたはPayPayで事前決済する。
- 指定した日時に店舗で商品を受け取る。
ネット注文は、事前に商品と合計金額を確認できる点がメリットです。電話で一つずつ商品名を伝える手間も省けます。一方、ネット注文では事前決済が必要なため、受け取り時に現金で支払いたい人には電話注文や店頭注文が向いています。
電話注文は細かな相談をしたいときに便利
電話注文では、店舗に直接連絡して商品、数量、受け取り日時などを伝えます。大量注文や好みに合わせた注文についても、公式FAQでは店舗への相談が案内されています。
ただし、一部のショッピングセンター内の店舗では電話予約を受け付けていません。また、土日祝日は混み合うため、公式FAQでも早めの連絡を呼びかけています。大人数分を注文する場合は、直前に連絡するのではなく、早めに店舗へ相談しておくと安心です。
店頭注文はその場で相談しやすい
店頭でも持ち帰り注文を受け付けています。ネット注文に慣れていない人や、店員に商品や取扱状況を直接確認したい人に向いています。
ただし、注文してから調理・準備を待つ場合があるため、受け取り時刻が決まっているなら事前注文が便利です。混雑状況や注文量によって待ち時間は変わるため、時間に余裕を持って利用しましょう。

【支払い方法】はま寿司の持ち帰りで使える決済手段
持ち帰りの支払い方法は、ネット注文か店舗で注文するかによって異なります。特に、ネット注文と店頭注文を同じ決済条件だと考えないことが重要です。
- ネット注文:公式テイクアウトサイトでは、クレジットカードまたはPayPayによる事前決済が案内されています。
- 電話・店頭注文:現金での支払いを希望する場合も、店舗での注文方法を選べます。
- 店舗での決済:公式FAQでは、現金・クレジットカード・一部電子マネー・ゼンショークーカが案内されています。ただし、クレジットカードや一部電子マネー、ゼンショークーカは取り扱いのない店舗もあります。
注意したいのは、店舗で利用できる決済手段が、ネット注文の事前決済にもそのまま使えるとは限らない点です。例えば、現金で支払いたい場合は、ネット注文ではなく電話や店頭での注文を検討してください。
また、利用可能な電子マネーやクレジットカードの種類は店舗によって異なります。注文方法を決めたら、決済画面や店舗の案内に従って支払い方法を選びましょう。
【プロの結論】予算・人数・受け取り方法で失敗しない選び方
はま寿司の持ち帰りを上手に利用するコツは、メニューの価格だけでなく、人数、食べる量、店舗区分、注文方法をまとめて考えることです。
予算を抑えたい人は丼や人気12種セット
1人で食べるなら、通常店舗で税込900円の人気12種セットや、600円のまぐろ丼などが候補になります。少量でよければ、はまっこ海鮮丼も選択肢です。シャリの量が少ない商品なので、食べる量に合わせて判断しましょう。
家族や友人の集まりならセットを中心に組み立てる
2〜3人で食べるなら、30貫入りのおうちではま寿司セットや手巻きセットを中心に考えると、注文内容をまとめやすくなります。ネタの好みが分かれる場合は、単品を追加して調整する方法もあります。4〜5人で食べる場合は、セットの人数表示と貫数を確認し、必要に応じて追加注文を検討してください。
注文前に店舗区分と販売状況を確認する
通常店舗の価格を参考にして予算を決めたとしても、都市型店舗では価格が異なる場合があります。また、期間限定商品や地域限定商品は、販売期間や取扱店舗が限られることがあります。検索で見つけた価格表だけで判断せず、実際に注文する店舗の表示を最終的な基準にしましょう。
ネット注文と電話注文は用途で使い分ける
商品を自分で選び、合計金額を確認しながら予約したい人にはネット注文が便利です。現金で支払いたい人や、大量注文・好みのメニューについて相談したい人は、電話や店頭注文が向いています。ただし、電話予約を受け付けていない店舗もあるため、利用店舗の案内を確認してください。
【はま寿司お持ち帰りメニュー一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はま寿司のお持ち帰りメニューは全部で何品ありますか?
A1:2026年10月22日更新のメニュー整理情報では、対象商品は全181品、価格帯は通常店舗を基準に税込110円〜3,800円です。店舗区分や複数人前の商品によって価格は異なります。
Q2:はま寿司の持ち帰りセットは1人前から注文できますか?
A2:はい。通常店舗では、人気12種セットが1人前12貫で税込900円、厳選12種セットが税込1,100円、特上11種セットが税込1,300円です。価格や内容は利用店舗のメニューで確認してください。
Q3:はま寿司の持ち帰りはネット予約と電話予約のどちらが便利ですか?
A3:商品と合計金額を自分で確認しながら注文したいならネット注文、注文内容を相談したいなら電話注文が便利です。ネット注文は会員登録とクレジットカードまたはPayPayによる事前決済が基本です。一部店舗では電話予約を受け付けていません。
Q4:カキフライつつみは持ち帰りできますか?
A4:公式メニューに掲載されている広島県産牡蠣のカキフライつつみは税込110円ですが、お持ち帰り不可と表示されています。店内で販売されている商品でも、すべてが持ち帰りできるわけではありません。
Q5:通常店舗と都市型店舗では持ち帰り価格が違いますか?
A5:はい。一部の商品は価格が異なります。例えば、まぐろ丼は通常店舗で税込600円、都市型店舗で税込650円です。手巻きセットも通常店舗で3,800円、都市型店舗で3,950円と差があります。利用店舗の最新メニューを確認しましょう。
まとめ:2026年10月の最新メニューを確認して賢く持ち帰り
はま寿司のお持ち帰りメニューは、単品のにぎり・軍艦から丼、1人前の寿司セット、2〜3人前の手巻きセット、サイドメニューまで幅広く、用途に合わせて選べます。2026年10月のメニュー整理情報では全181品、通常店舗を基準に税込110円〜3,800円の価格帯が紹介されています。
ただし、都市型店舗では一部商品の価格が異なり、商品によっては通常店舗の価格帯を上回ります。カキフライつつみや汁物など、お持ち帰り不可の商品にも注意が必要です。
1人なら丼や人気12種セット、家族や友人の集まりなら人数に合ったセットを中心に選び、必要に応じて単品やサイドメニューを追加するのが実用的です。ネット注文・電話注文・店頭注文の特徴と支払い条件も確認し、受け取りたい店舗の最新メニューに沿って予約しましょう。 (出典: はま寿司 お持ち帰りメニュー一覧(Yahoo!ニュース))